おざなりランチャ 1.1.0
これは、起動時にファイルをドロップしたり、起動後にSendKey出来たりする
ランチャーです。
情報 おざなりランチャ 1.1.0
使い方 -----------------------------------------------------------------
起動するとタスクトレイにアイコン化します。
トレイアイコンにマウスポインタを重ねるとメニューが開きます。
最初は「< システム >」というサブメニューだけです。
その「< システム >」のサブアイテムに「< 終了 >」「< 閉じる >」「< サブメニューを作る >」
「< サブアイテムを追加 >」「< 変更 >」「< 追加 >」の6つ項目があります。
-----------------------------------------------------------------
「< 追加 >」をクリックすると追加ダイアログが開きます。
そこで最低限「タイトル」と「プログラムパス」さえ入力すれば取りあえずランチャとしての
用は足ります。
(「プログラムパス」の右上のボタンはファイル選択ダイアログを開くボタンです、また
「プログラムパス」と「パラメータ」はエクスプローラからのドロップに対応しています)
ただし、それだけではこれを使う意味がありません。
そこで「パラメータ」に「%%」を入れると起動途中に「ここにドロップ」というダイアログが
開き、そこにエクスプローラ等からファイルをドロップすると、「%%」をファイル名に
置換してプログラムに渡します。
(ショートカットのドロップにも対応しています)
もちろん「%%」以外にパラメータを指定していれば、それらはそのまま渡されます。
一応複数ファイルも受け付けますが、それでプログラムがどう振る舞うかは渡された
プログラムの責任ですので、十分に注意して下さい。
また、ドロップダイアログにファイルをドロップせず、ダブルクリックすると「%%」は
無かったものとしてその他のパラメータが渡されます。
その下の「重複起動しない」をチェックすると重複起動しません(笑)
その時プログラム名とプロセス名が違う場合がありますので、その場合はプロセス名も
入力して下さい。
(例えばWZEditorの場合、WZEditor.exeを起動しても、プロセス名はWZ_MAINになります)
まああまり使う機能とも思われませんが。
そして変態機能のハイライト、「SendKeyする」です(笑
SendKeyなので、絶対確実とは言えませんが、まあ無いよりはマシってことで。
「SendKeyする」をチェックして、その下に送信データを書いていきます。
書式は
[ウィンドウタイトル(一部でも可)]送信データ(VB.net準拠)
:
:
です。
(送信データの書式は、Ctrlは「^」、Shiftは「+」、Altは「%」、特殊キーは{ENTER}とか{TAB}
とかです)
例えば
[メモ帳]%FO
[開く]Hoge.txt{ENTER}
といった具合です。
これは「メモ帳」を含むタイトルのウィンドウにAlt+F,O(つまり「ファイルを開く」です)
を送る、そして「開く」を含むタイトルのウィンドウにHoge.txtという文字列とEnterを
送る例です。
この時「Hoge.txt」が「%%」だったりすると、またぞろドロップダイアログとファイル名
置換が働きます。
ただ、大抵はそのままプログラムにドロップした方が早いんですが(笑
つまりパラメータも受け付けない、ドロップも受け付けないというかなりアレな
プログラム用の機能ですね。
と言うわけで、必要に応じて記入した後、OKボタンをクリックすれば登録されて、
以後はメニューから選択すればその様に起動します。
-----------------------------------------------------------------
「< 変更 >」はアイテム選択ダイアログが開くので、それで選択した後は追加と
同じ手順です。
但し、「タイトル」は変更出来ません。
-----------------------------------------------------------------
「< 閉じる >」はたまにメニュー以外をクリックしてキャンセルしようとしても
出来なくなることがあるので、そんな時にクリックして下さい。
(要するにダミーアイテムです)
-----------------------------------------------------------------
「< サブメニューを作る >」は文字通りサブメニューを作ります。
サブメニュー名を聞いてきますので、入力して下さい。
但し、サブメニューにサブメニューを作ることは出来ません。
-----------------------------------------------------------------
「< サブアイテムを追加 >」はサブメニューにアイテムを追加します。
最初にアイテム選択ダイアログが開くので、それで「サブメニューを」選択して
下さい。
そうするとアイテム追加ダイアログが開いて、後は追加と同じ手順です。
-----------------------------------------------------------------
「< 終了 >」はこのプログラムの終了です
-----------------------------------------------------------------
ソートや削除は出来ませんので、必要があればOzLaunch.txtを手で編集
して下さい。
その時、サブメニューは頭1文字が「>」、サブアイテムは「+」です。
これらは必ず1固まりで移動とかして下さい。
それと設定ファイルの解釈の手を抜いているので、データに「,」は含めないで下さい。
「,」は「%.%」に変換してあります。
ちなみに並びは「タイトル」,「フルパス」,「パラメータ」,「重複許可(true/false)」,
「プロセス名(必要なら)」,「Sendkey使用(true/false)」です。
「タイトル」に「-」を入れるとセパレーターになります。
サブメニューの場合は「+-」になります。
サブメニューとセパレーターは「フルパス」は必要ありませんが、カンマは省略しないで
下さい。
(「>hoge,,,false,,false」の様になります)
履歴 --------------------------------------
1.1.0 内部ロジック変更
1.0.8 Microsoft.VisualBasic.Compatibility.dll添付
起動するとタスクトレイにアイコン化します。
トレイアイコンにマウスポインタを重ねるとメニューが開きます。
最初は「< システム >」というサブメニューだけです。
その「< システム >」のサブアイテムに「< 終了 >」「< 閉じる >」「< サブメニューを作る >」
「< サブアイテムを追加 >」「< 変更 >」「< 追加 >」の6つ項目があります。
-----------------------------------------------------------------
「< 追加 >」をクリックすると追加ダイアログが開きます。
そこで最低限「タイトル」と「プログラムパス」さえ入力すれば取りあえずランチャとしての
用は足ります。
(「プログラムパス」の右上のボタンはファイル選択ダイアログを開くボタンです、また
「プログラムパス」と「パラメータ」はエクスプローラからのドロップに対応しています)
ただし、それだけではこれを使う意味がありません。
そこで「パラメータ」に「%%」を入れると起動途中に「ここにドロップ」というダイアログが
開き、そこにエクスプローラ等からファイルをドロップすると、「%%」をファイル名に
置換してプログラムに渡します。
(ショートカットのドロップにも対応しています)
もちろん「%%」以外にパラメータを指定していれば、それらはそのまま渡されます。
一応複数ファイルも受け付けますが、それでプログラムがどう振る舞うかは渡された
プログラムの責任ですので、十分に注意して下さい。
また、ドロップダイアログにファイルをドロップせず、ダブルクリックすると「%%」は
無かったものとしてその他のパラメータが渡されます。
その下の「重複起動しない」をチェックすると重複起動しません(笑)
その時プログラム名とプロセス名が違う場合がありますので、その場合はプロセス名も
入力して下さい。
(例えばWZEditorの場合、WZEditor.exeを起動しても、プロセス名はWZ_MAINになります)
まああまり使う機能とも思われませんが。
そして変態機能のハイライト、「SendKeyする」です(笑
SendKeyなので、絶対確実とは言えませんが、まあ無いよりはマシってことで。
「SendKeyする」をチェックして、その下に送信データを書いていきます。
書式は
[ウィンドウタイトル(一部でも可)]送信データ(VB.net準拠)
:
:
です。
(送信データの書式は、Ctrlは「^」、Shiftは「+」、Altは「%」、特殊キーは{ENTER}とか{TAB}
とかです)
例えば
[メモ帳]%FO
[開く]Hoge.txt{ENTER}
といった具合です。
これは「メモ帳」を含むタイトルのウィンドウにAlt+F,O(つまり「ファイルを開く」です)
を送る、そして「開く」を含むタイトルのウィンドウにHoge.txtという文字列とEnterを
送る例です。
この時「Hoge.txt」が「%%」だったりすると、またぞろドロップダイアログとファイル名
置換が働きます。
ただ、大抵はそのままプログラムにドロップした方が早いんですが(笑
つまりパラメータも受け付けない、ドロップも受け付けないというかなりアレな
プログラム用の機能ですね。
と言うわけで、必要に応じて記入した後、OKボタンをクリックすれば登録されて、
以後はメニューから選択すればその様に起動します。
-----------------------------------------------------------------
「< 変更 >」はアイテム選択ダイアログが開くので、それで選択した後は追加と
同じ手順です。
但し、「タイトル」は変更出来ません。
-----------------------------------------------------------------
「< 閉じる >」はたまにメニュー以外をクリックしてキャンセルしようとしても
出来なくなることがあるので、そんな時にクリックして下さい。
(要するにダミーアイテムです)
-----------------------------------------------------------------
「< サブメニューを作る >」は文字通りサブメニューを作ります。
サブメニュー名を聞いてきますので、入力して下さい。
但し、サブメニューにサブメニューを作ることは出来ません。
-----------------------------------------------------------------
「< サブアイテムを追加 >」はサブメニューにアイテムを追加します。
最初にアイテム選択ダイアログが開くので、それで「サブメニューを」選択して
下さい。
そうするとアイテム追加ダイアログが開いて、後は追加と同じ手順です。
-----------------------------------------------------------------
「< 終了 >」はこのプログラムの終了です
-----------------------------------------------------------------
ソートや削除は出来ませんので、必要があればOzLaunch.txtを手で編集
して下さい。
その時、サブメニューは頭1文字が「>」、サブアイテムは「+」です。
これらは必ず1固まりで移動とかして下さい。
それと設定ファイルの解釈の手を抜いているので、データに「,」は含めないで下さい。
「,」は「%.%」に変換してあります。
ちなみに並びは「タイトル」,「フルパス」,「パラメータ」,「重複許可(true/false)」,
「プロセス名(必要なら)」,「Sendkey使用(true/false)」です。
「タイトル」に「-」を入れるとセパレーターになります。
サブメニューの場合は「+-」になります。
サブメニューとセパレーターは「フルパス」は必要ありませんが、カンマは省略しないで
下さい。
(「>hoge,,,false,,false」の様になります)
履歴 --------------------------------------
1.1.0 内部ロジック変更
1.0.8 Microsoft.VisualBasic.Compatibility.dll添付
プログラム関連 おざなりランチャ
おざなり壁紙チェンジャ 1.0.2 [321KB | Freeware]
これは簡単壁紙チェンジャです
ネットストックハイスピードランチャ v1.30 [1.77MB | フリー]





