テキスト差分表示ツール 5.11
ファイル比較(2つのファイルの差分を表示)、文字コード自動判定、差分解析サンプルソース(VB6)
- テキスト差分表示ツール ダウンロード
情報 テキスト差分表示ツール 5.11
1.はじめに
テキスト差分表示ツールをご使用頂きまして誠にありがとうございます。
本プログラムは、2つのファイルの差分を見やすく表示するプログラム
です。ドラッグ&ドロップ機能により操作性を重視しています。シンプ
ルな画面構成ですので、直感的に使用出来ると思います。
本プログラムで使用している差分解析ロジックのサンプル(のん著作)
を同梱しています。「差分解析サンプル(VB6).txt」
<主な機能>
・テキストエディタで開く
・拡張子に関連づけられたプログラムで開く
・差文位置へのジャンプ
・文字列検索
・選択行をクリップボードへコピー
<関連プログラム>
・フォルダ内のファイル比較ツール
→2つのフォルダの比較と、同一フォルダの時間差での比較を行なう
プログラムです。本プログラムが同梱されており、比較したフォル
ダの各ファイルの差分表示を行ないます。
・ファイル監視人
→指定のファイルまたはフォルダを監視し、ファイルが新規作成、更
新、削除された際にメッセージ通知またはメール送信するプログラ
ムです。
2.インストール方法/アンインストール方法
本プログラムはインストール操作が必要ありません。TextDiffDsp.zip
を解凍後、TextDiffDsp.exeを実行するだけでご使用頂けます。
アンインストール操作も必要ありませんので、本プログラム一式を削除
して頂くだけで完了です。
(注意1)
VB6ランタイムがインストールされていない場合はシステムエラーが
表示されたり文字化けしたりする事があります。その際はベクターから
VB6ランタイムをダウンロードしてインストールしてください。
VB6ランタイムを必要とするソフトが多いため、既にインストール済
みの可能性が高いです。
3.ご使用方法
本プログラムはシンプルな仕様ですので画面を見て直感的にご使用頂け
ると思います。主な操作の流れは以下のようになります。
(1)TextDiffDsp.exeを実行します。
(2)「ファイル1(旧)」に比較対象の変更前ファイル名(バックア
ップファイルなど)を指定します。その時点でファイルの行番号
と内容が表示されます。
(3)同様に「ファイル2(新)」に比較対象の変更後ファイル名(変
更中のファイルなど)を指定します。2つのファイル名の指定が
完了すると差分が表示されます。
(4)「差分解析」を行なうと最新の差分を表示します。
(5)「一致判定行数」の「自動調整」をチェックし、「差分解析」を
行なうと一致判定行数を自動で調整し、最適な差分表示を試みま
す。通常の「差分解析」より時間が掛かります。
(6)差分一覧上でマウス右クリックすると以下のメニューが表示され
ます。ショートカットキーも使用出来ます。
・テキストエディタで開く (ダブルクリック)
・拡張子に関連づけられたプログラムで開く
・文字列検索 (CTRL+F)
・次の文字列検索(↓) (F3)
・次の文字列検索(↑) (SHIFT+F3)
・すべての行を選択 (Ctrl+A)
・選択行をクリップボードへコピー(Ctrl+C)
・テキストエディタのPATHとオプションの指定
・マウスホイールのスクロール設定
(注1)本プログラムで使用しているフレックスグリッド(MSFLXGRD.OC
X)はマウスのホイールでスクロール出来無い事があります。ホ
イールでスクロールをご希望の方は、「マウスホイールのスク
ロール設定」を行なってください。
4.著作権・ライセンス
「TextDiffDsp.exe」の著作権は作者「のん」が所有しています。
本プログラム一式(TextDiffDsp.zip 内の全てのファイル)を転載する
場合は著作権所有者の許可が必要となります。商用利用についての制限
はありません。しかし、同梱のフォルダやファイルの名称変更は禁止さ
せて頂きます。
5.免責事項
本プログラムが原因による損害・問題に対し一切の責任を負いません。
ご利用者の責任の範囲内でお使いください。
6.作者への問合せについて
作者への問合せはメールのみとさせて頂きます。問合せ内容によっては
回答出来ない場合もございますので予めご了承願います。また、作者不
在時または問い合わせ数が多い場合など、回答に日数がかかる場合がご
ざいますので予めご了承願います。
テキスト差分表示ツールをご使用頂きまして誠にありがとうございます。
本プログラムは、2つのファイルの差分を見やすく表示するプログラム
です。ドラッグ&ドロップ機能により操作性を重視しています。シンプ
ルな画面構成ですので、直感的に使用出来ると思います。
本プログラムで使用している差分解析ロジックのサンプル(のん著作)
を同梱しています。「差分解析サンプル(VB6).txt」
<主な機能>
・テキストエディタで開く
・拡張子に関連づけられたプログラムで開く
・差文位置へのジャンプ
・文字列検索
・選択行をクリップボードへコピー
<関連プログラム>
・フォルダ内のファイル比較ツール
→2つのフォルダの比較と、同一フォルダの時間差での比較を行なう
プログラムです。本プログラムが同梱されており、比較したフォル
ダの各ファイルの差分表示を行ないます。
・ファイル監視人
→指定のファイルまたはフォルダを監視し、ファイルが新規作成、更
新、削除された際にメッセージ通知またはメール送信するプログラ
ムです。
2.インストール方法/アンインストール方法
本プログラムはインストール操作が必要ありません。TextDiffDsp.zip
を解凍後、TextDiffDsp.exeを実行するだけでご使用頂けます。
アンインストール操作も必要ありませんので、本プログラム一式を削除
して頂くだけで完了です。
(注意1)
VB6ランタイムがインストールされていない場合はシステムエラーが
表示されたり文字化けしたりする事があります。その際はベクターから
VB6ランタイムをダウンロードしてインストールしてください。
VB6ランタイムを必要とするソフトが多いため、既にインストール済
みの可能性が高いです。
3.ご使用方法
本プログラムはシンプルな仕様ですので画面を見て直感的にご使用頂け
ると思います。主な操作の流れは以下のようになります。
(1)TextDiffDsp.exeを実行します。
(2)「ファイル1(旧)」に比較対象の変更前ファイル名(バックア
ップファイルなど)を指定します。その時点でファイルの行番号
と内容が表示されます。
(3)同様に「ファイル2(新)」に比較対象の変更後ファイル名(変
更中のファイルなど)を指定します。2つのファイル名の指定が
完了すると差分が表示されます。
(4)「差分解析」を行なうと最新の差分を表示します。
(5)「一致判定行数」の「自動調整」をチェックし、「差分解析」を
行なうと一致判定行数を自動で調整し、最適な差分表示を試みま
す。通常の「差分解析」より時間が掛かります。
(6)差分一覧上でマウス右クリックすると以下のメニューが表示され
ます。ショートカットキーも使用出来ます。
・テキストエディタで開く (ダブルクリック)
・拡張子に関連づけられたプログラムで開く
・文字列検索 (CTRL+F)
・次の文字列検索(↓) (F3)
・次の文字列検索(↑) (SHIFT+F3)
・すべての行を選択 (Ctrl+A)
・選択行をクリップボードへコピー(Ctrl+C)
・テキストエディタのPATHとオプションの指定
・マウスホイールのスクロール設定
(注1)本プログラムで使用しているフレックスグリッド(MSFLXGRD.OC
X)はマウスのホイールでスクロール出来無い事があります。ホ
イールでスクロールをご希望の方は、「マウスホイールのスク
ロール設定」を行なってください。
4.著作権・ライセンス
「TextDiffDsp.exe」の著作権は作者「のん」が所有しています。
本プログラム一式(TextDiffDsp.zip 内の全てのファイル)を転載する
場合は著作権所有者の許可が必要となります。商用利用についての制限
はありません。しかし、同梱のフォルダやファイルの名称変更は禁止さ
せて頂きます。
5.免責事項
本プログラムが原因による損害・問題に対し一切の責任を負いません。
ご利用者の責任の範囲内でお使いください。
6.作者への問合せについて
作者への問合せはメールのみとさせて頂きます。問合せ内容によっては
回答出来ない場合もございますので予めご了承願います。また、作者不
在時または問い合わせ数が多い場合など、回答に日数がかかる場合がご
ざいますので予めご了承願います。





