文字コード判定/変換ツール 2.11
SJIS、JIS、EUC、UNICODE(UTF-16)、UTF-7、UTF-8の文字コード判定/変換(コマンドライン可)
- 文字コード判定/変換ツール ダウンロード
情報 文字コード判定/変換ツール 2.11
1.はじめに
文字コード判定/変換ツール(VB6のソース付)をご使用頂きまして誠にあ
りがとうございます。本プログラムは、テキストファイルの文字コード
を変換するプログラムです。文字コードの自動判定も行ないます。対応
文字コードはSJIS、JIS、EUC、UNICODE(UTF-16)、UTF-7、UTF-8で、BOM
コードの付加も行ないます。改行コード変換はCrLf、Lf、Crに対応して
います。文字コードの変換ロジックは、「ADODB.Stream」による方法と
「WideCharToMultiByte、MultiByteToWideChar」による方法をサポート
しています。また、ドラッグ&ドロップ機能により操作性を重視してお
り、シンプルな画面構成ですので、直感的に使用出来ると思います。
本プログラムは画面(Code2Code.exe) と文字コード変換ライブラリ(Non
Code.dll) を分けて開発していますので、コード変換ロジックを変えず
に、画面構成を変更する事が出来ます。また、本プログラムの全ソース
プログラム(VB6) を同梱していますので、カスタマイズして頂いて結構
です。文字コード変換のサンプルとしてもご使用ください。
※Ver2.00から「指定フォルダの文字コード変換」を追加しました。
※Ver2.11から「コマンドラインでの変換機能」を追加しました。
2.インストール方法/アンインストール方法
本プログラムはインストール操作が必要ありません。Code2Code.exe を
実行するだけでご使用頂けます。アンインストール操作も必要ありませ
んので、本プログラム一式を削除して頂くだけで完了です。
(注意)
VB6ランタイムがインストールされていない場合はシステムエラーが
表示されたり文字化けしたりする事があります。その際はベクターから
VB6ランタイムをダウンロードしてインストールしてください。
VB6ランタイムを必要とするソフトが多いため、既にインストール済
みの可能性が高いです。
3.ご使用方法
本プログラムはシンプルな仕様ですので画面を見て直感的にご使用頂け
ると思います。主な操作の流れは以下のようになります。
(1)Code2Code.exeを実行します。
(2)メニューから「単一ファイルの文字コード変換」を選択します。
(3)「入力ファイル名」にテキストファイルをドラッグして「入力」
ボタンをクリックするとテキスト表示エリアに指定のファイルの
内容を表示します。その際、自動で文字コードは判定します。
テキスト表示エリアにテキストファイルをドラッグする事により
同様の操作が出来ます。
(4)自動判定の結果が悪い時は「入力ファイルの文字コード指定」や
を「文字コードの変換ロジック指定」を変更する事により、再度
文字コード変換を行ない、テキスト表示エリアに表示します。
(5)「出力ファイル名」、「出力ファイルの文字コード指定」、「BO
M付加」、「改行指定」を入力し、「出力」ボタンをクリック
する事により、指定の文字コードでファイル出力します。
※「指定フォルダの文字コード変換」の操作方法説明は省略します。
※「コマンドライン」の操作方法の例として同梱のCommandLine.bat
を参照してください。仕様は以下の通りです。
Code2Code.exe フォルダ名 [変換条件]
[変換条件]は省略可能です。
・[-L0] :「ADODB.Stream」
・[-L1] :「WideCharToMultiByte、
MultiByteToWideChar」
・[-I入力文字コード]:SJIS,JIS,EUC,UNICODE,UTF7,UTF8
・[-O出力文字コード]:SJIS,JIS,EUC,UNICODE,UTF7,UTF8
・[-E拡張子] :-Eの後に拡張子をカンマ区切りで指定
・[-BOM] :BOM付加
・[-CRLF] :CRLF改行コード
・[-CR] :CR改行コード
・[-LF] :LF改行コード
4.著作権・ライセンス
本プログラム一式(NonCode.zip 内の全てのファイル)の著作権は作者
「のん」が所有しています。
本プログラム一式(NonCode.zip 内の全てのファイル)を転載する場合
は著作権所有者の許可が必要となります。商用利用についての制限はあ
りません。しかし、同梱のフォルダやファイルの名称変更は禁止させて
頂きます。
5.免責事項
本プログラムが原因による損害・問題に対し一切の責任を負いません。
ご利用者の責任の範囲内でお使いください。
6.作者への問合せについて
作者への問合せはメールのみとさせて頂きます。問合せ内容によっては
回答出来ない場合もございますので予めご了承願います。また、作者不
在時または問い合わせ数が多い場合など、回答に日数がかかる場合がご
ざいますので予めご了承願います。
文字コード判定/変換ツール(VB6のソース付)をご使用頂きまして誠にあ
りがとうございます。本プログラムは、テキストファイルの文字コード
を変換するプログラムです。文字コードの自動判定も行ないます。対応
文字コードはSJIS、JIS、EUC、UNICODE(UTF-16)、UTF-7、UTF-8で、BOM
コードの付加も行ないます。改行コード変換はCrLf、Lf、Crに対応して
います。文字コードの変換ロジックは、「ADODB.Stream」による方法と
「WideCharToMultiByte、MultiByteToWideChar」による方法をサポート
しています。また、ドラッグ&ドロップ機能により操作性を重視してお
り、シンプルな画面構成ですので、直感的に使用出来ると思います。
本プログラムは画面(Code2Code.exe) と文字コード変換ライブラリ(Non
Code.dll) を分けて開発していますので、コード変換ロジックを変えず
に、画面構成を変更する事が出来ます。また、本プログラムの全ソース
プログラム(VB6) を同梱していますので、カスタマイズして頂いて結構
です。文字コード変換のサンプルとしてもご使用ください。
※Ver2.00から「指定フォルダの文字コード変換」を追加しました。
※Ver2.11から「コマンドラインでの変換機能」を追加しました。
2.インストール方法/アンインストール方法
本プログラムはインストール操作が必要ありません。Code2Code.exe を
実行するだけでご使用頂けます。アンインストール操作も必要ありませ
んので、本プログラム一式を削除して頂くだけで完了です。
(注意)
VB6ランタイムがインストールされていない場合はシステムエラーが
表示されたり文字化けしたりする事があります。その際はベクターから
VB6ランタイムをダウンロードしてインストールしてください。
VB6ランタイムを必要とするソフトが多いため、既にインストール済
みの可能性が高いです。
3.ご使用方法
本プログラムはシンプルな仕様ですので画面を見て直感的にご使用頂け
ると思います。主な操作の流れは以下のようになります。
(1)Code2Code.exeを実行します。
(2)メニューから「単一ファイルの文字コード変換」を選択します。
(3)「入力ファイル名」にテキストファイルをドラッグして「入力」
ボタンをクリックするとテキスト表示エリアに指定のファイルの
内容を表示します。その際、自動で文字コードは判定します。
テキスト表示エリアにテキストファイルをドラッグする事により
同様の操作が出来ます。
(4)自動判定の結果が悪い時は「入力ファイルの文字コード指定」や
を「文字コードの変換ロジック指定」を変更する事により、再度
文字コード変換を行ない、テキスト表示エリアに表示します。
(5)「出力ファイル名」、「出力ファイルの文字コード指定」、「BO
M付加」、「改行指定」を入力し、「出力」ボタンをクリック
する事により、指定の文字コードでファイル出力します。
※「指定フォルダの文字コード変換」の操作方法説明は省略します。
※「コマンドライン」の操作方法の例として同梱のCommandLine.bat
を参照してください。仕様は以下の通りです。
Code2Code.exe フォルダ名 [変換条件]
[変換条件]は省略可能です。
・[-L0] :「ADODB.Stream」
・[-L1] :「WideCharToMultiByte、
MultiByteToWideChar」
・[-I入力文字コード]:SJIS,JIS,EUC,UNICODE,UTF7,UTF8
・[-O出力文字コード]:SJIS,JIS,EUC,UNICODE,UTF7,UTF8
・[-E拡張子] :-Eの後に拡張子をカンマ区切りで指定
・[-BOM] :BOM付加
・[-CRLF] :CRLF改行コード
・[-CR] :CR改行コード
・[-LF] :LF改行コード
4.著作権・ライセンス
本プログラム一式(NonCode.zip 内の全てのファイル)の著作権は作者
「のん」が所有しています。
本プログラム一式(NonCode.zip 内の全てのファイル)を転載する場合
は著作権所有者の許可が必要となります。商用利用についての制限はあ
りません。しかし、同梱のフォルダやファイルの名称変更は禁止させて
頂きます。
5.免責事項
本プログラムが原因による損害・問題に対し一切の責任を負いません。
ご利用者の責任の範囲内でお使いください。
6.作者への問合せについて
作者への問合せはメールのみとさせて頂きます。問合せ内容によっては
回答出来ない場合もございますので予めご了承願います。また、作者不
在時または問い合わせ数が多い場合など、回答に日数がかかる場合がご
ざいますので予めご了承願います。





